ママインドファッションⓇコーチングは、ファッション教育歴35年、そして日本におけるパーソナルスタイリストの創始者である政近準子が開発したメソッドとフィロソフィー(哲学)を基盤に、スタイリングサービスの現場から培ったコーチング技術を組み合わせて開発をした、革新的なプログラムです。

25年前、日本でパーソナルスタイリングを生み出し、当時たったひとりで始めたこの職業は今や何十万件にも上るヒットとなり、ファッション界をリードするひとつの歴史を牽引してきました。

装力やギフトファッションをはじめとするメソッドを確立し、2019年にスタイリストの育成校PSJだけではなく、ファッションエデュケーターの育成コースを立ち上げた直後コロナに見舞われ、対人でのスクール経営からオンラインスクールMFJへと進化させます。

コロナ以降は、マインドとファッションを深く追求する授業を5年間積み上げ、パーソナルスタイリング、装力、ファッションエデュケーション、マインドとファッションのメソッドを研究し尽くした35年の結晶がマインドファッションコーチ、という新しい概念と職業です。この開発にはマインドとコーチングの専門家であるShinが参画し、アートディレクターとして yo nakagawaを迎え入れました。

ファッションとマインド、そしてアート感覚がもたらす最先端の学びを

ぜひ、あなたの人生に取り入れて、新しい風を吹かせてみませんか?

このプログラムを受けて、自分自身の開花はもちろん、マインドファッションコーチとして活躍できる未来が待っています。



TIME LINE – 進化の軌跡


1990 – 教育の原点

東京モード学園にて教師に就任。
まだ「パーソナルスタイリング」という言葉が浸透していない時代に、未来を担う学生たちと日々向き合う。
ファッションを“ただの流行”ではなく、人の生き方を支える教育として捉える視点が、この頃に芽生え始めた。


2001 – 革新の第一歩

「ファッションレスキュー」を創始。
“誰もがファッションの力で人生を変えられる”という信念から、日本初となるパーソナルスタイリスト創始する
従来の「オシャレの指南」ではなく、一人ひとりの人生に寄り添うファッション支援を社会に提示した。
ファッションにカウンセリングという概念を導入


2002 – 学問とファッションの融合

上智大学、明治大学、一橋大学、法政大学など、名門大学からの登壇依頼が相次ぐ。
それまで感覚的に語られることが多かったファッションを、アカデミックな領域へと引き上げる試みを開始。
「装いを通じて人を育む」ことの普遍性を、多くの学生たちに届け続けた。


2006 – プロフェッショナルを育てる時代へ

PSJ(パーソナルスタイリストジャパン)を設立。
10年に渡り、1期から18期まで継続し、日本初のプロ・パーソナルスタイリストを数多く輩出。
同時に、NHK Eテレでのファッション講座連載や教科書の執筆を担当。
ファッションを“実践”と“教育”の両面から広げ、社会的価値を確かなものにした。


2016 – 装う力の体系化

「装力®講座」をスタート。
服を選ぶセンスやテクニックを超えて、生きる力としての装いを体系化。
さらに専門的に学びたい人のために「装力®士育成コース」を新設し、ファッションを教える教育者を養成する基盤を築いた。


2019 – 教える人を育てる

「ファッションエデュケーター®」育成コースを開始。
ファッションを理解するだけでなく、人に伝え、広め、育てることができる人材を育成。
これにより、ファッション教育は一段と社会性を持ち、新しい広がりを見せることとなった。
ファッションエデュケーターはニューヨーク近代美術館がとりいれているVTSの概念をとりいれている
ファッションエデュケーター開催中にコロナ禍がおこり、対話プログラムが頓挫。


2020 – オンライン化の挑戦

コロナ禍という時代の転換点に、初のオンラインファッションスクール
「MFJ(マインドファッション®ジャパン)」を開講。
対面が不可能な状況でも、全国・海外へ学びを届ける仕組みを構築。
ファッション教育の可能性を“物理的距離”から解放した瞬間だった。


2024 – 境界を超える進化

MFJの「M」を Meta(メタ) に変更し、
「メタファッションジャパン」として再構築。
ここでは、服装という枠を超え、社会・文化・人間の在り方へと視野を広げる。
ファッションはもはや“スタイル”にとどまらず、世界を解釈するレンズとなっていった。


2025 – マインドファッションコーチ® 創始

35年に及ぶ教育と実践の集大成として、
マインドファッションコーチ® が誕生。
装いを通して「心」「思考」「生き方」にアプローチする、
世界初のファッション×コーチング体系。

ファッションを「自己表現の手段」に留めるのではなく、
人が自分を知り、育ち、人生を変えるためのメソッドへと昇華。
この瞬間までのすべての道のりが、必然であったことを示している。


NEXT VISION

ここから始まるのは、
装いを通して人を支える“コーチ”という新しい役割。

あなたも、この進化の一員になりませんか?
👉 マインドファッションコーチ 詳細を見る

SHINSEKAI  メッセージ

みなさんこんにちは マインドファッションコーチング共同開発者・コーチのSHINSEKAIと申します。

このコーチングによってあなたの人生はガラリと変わります。

夢と希望に満ちあふれた人生を送ることができます。

その秘密を簡単に3つ、説明をさせてください。

◆1 ファッションとは何か?

多くの人は、ファッションとは何かを知らないと思います

「ファッションとは、単なるおしゃれな服ではありません。そこには、その人の思想や哲学、生き方が表れています。つまり、ファッションは自分の本質そのものを体現しているのです。」


◆2マインドとは何か?

多くの人は、本当の自分を知らないかもしれません

マインドとは、心の在り方です。

◆3観察と対話

マインドファッションコーチングの最も重要なところは客観性を持つことにあります

・観察とは

相手に関心をもって観ることです

例えば、関心を持って、自分と相手を観ることにより、様々な要素を発見することができます

(赤い服を着ている、蝶々の模様がある、私はこの服が好きだ、嫌いだ、似合っている、似合っていない等、)
関心を持って、観察することによって相手との間に対話が生まれます。

・対話とは

ここで重要なのは、自分に正直に素直に思ったことを伝えることです

相手に失礼だと思うことや、気を遣うことなく自分の正直な感想を持つことです

その答えに正解はありません

対話することによって、相手との違いや、先入観、ものの見方の違いに気づくことができます。

なぜ気づくことができるのか?

それは最も重要といった、客観性をもつことができたからなのです。

私はその客観性により


ぜひ、私と一緒にがんばって成長していきましょう!







マインドファッション®︎コーチングは、ファッション(衣服)を題材にした「対話型観察法」と「創造性を引き出すファッションワーク」を組み合わせたプログラムです。

服やスタイリングを観察しながら対話することで視点を広げ、創意工夫やコーディネートの実践を通して感性を刺激します。

これらを継続的にトレーニングすることで、「装力」「コミュニケーション力」「観察力」「創造力」「メタ思考」「自己表現する力」「直感力」「自己肯定感」といった、人生や運命を開花させていくには欠かせない大切な能力を高めることができるプログラムです。


マインドファション®︎はファッションレスキューが登録している登録商標です


なぜマインドファッションコーチングでは「ファッション(衣服)」を使うのか?

1.対話が生まれやすい

「対話が生まれやすい」の具体例としては、例えばこんなケースがあります。


①色や柄の印象が人によって違う
同じ赤いワンピースを見ても、ある人は「情熱的」「華やか」と感じ、別の人は「強すぎる」「落ち着かない」と感じることがあります。
感じ方の違いが自然に話題になり、「なぜそう思ったのか?」という深い対話に発展します。


②思い出や体験が結びつきやすい
例えばデニムジャケットを見たときに、「学生時代によく着ていた」「初めて海外旅行に行った時に買った」といった個人的なエピソードが出てきます。
アイテムにまつわる記憶や体験を共有することで、会話が広がりやすく、相互理解も深まります。


2. 誰もが毎日「選択」しているから

アートは特別な時間や環境が必要ですが、服は毎日の行動です。

毎朝「何を着るか?」という行動の中に、価値観、自己認識、他者への意識が表れます。


3. 見える自己表現だから

ファッションは無言の自己紹介

自分をどう見せたいか、どう扱いたいかが服に反映されているため、外見から内面を読み解くのに適している

4. すぐに変化を実感しやすいから

  • 服装を変えると姿勢、声のトーン、ふるまい、気持ちまで変わる。
  • 見た目が変わることで、自信が生まれ、行動や人間関係にもポジティブな影響が連鎖する。

5. 思考の癖が出やすいから

  • 例えば「どうせ似合わない」「年齢的にムリ」といった服選びの理由に、自己評価や思い込みが強く表れる。

普通のコーチング(一般的なコーチング)とマインドファッションコーチングの違いを、「アプローチ方法」「対話内容」「扱うテーマ」「行動変化」「得られる結果」の5つの視点から、具体的かつ実践的に比較して説明します。


🟦 一般的なコーチングとは?

【特徴】

  • 主に言語による対話を通じて、目標達成・行動変容・自己実現を支援する。
  • 思考の整理、目標設定、行動プランの明確化にフォーカス。
  • 主観的な気づきが中心。

【コーチングの一例】

「あなたが今大切にしたい価値観は何ですか?」「それを活かすためにできる行動は?」


🟥 マインドファッションコーチングとは?

【特徴】

  • ファッション(衣服)を題材にしながら、自分の内面(思考、感情、価値観、自己イメージ)を整理し、変化につなげる。
  • 「見た目」=「心の現れ」という視点で、外見と内面の両方にアプローチ。
  • 体感的・視覚的に気づきや変容を得やすい。

【コーチングの一例】

「今、着ているその服は、どんな気持ちで選びましたか?」「それは今のあなたのどんな心の状態を映していますか?」


✅ 比較表:普通のコーチング vs マインドファッションコーチング

項目普通のコーチングマインドファッションコーチング
アプローチ対話中心ファッション × 対話(体感・視覚)
出発点思考・価値観からスタート「今、何を着ているか」など見えるものからスタート
使うツール質問、ワークシート、ビジョン作成洋服、鏡、スタイリング、カラー分析など
対象テーマキャリア、人間関係、目標設定、課題解決など自己肯定感、セルフイメージ、魅力、心の癖、表現力など
変化の起点内面から行動へ外見と内面の両方から変化
結果の実感目標達成や行動の変化(内面的)自己表現の変化+行動変化+外見の変化(視覚的にも変化が見える)
実生活への即応性徐々に実践日常の「服選び」からすぐに反映できる

具体的な「結果」の違い

◆ 普通のコーチングで得られる結果

  • 自分の課題や目標が明確になる
  • 行動計画が立てられる
  • モチベーションが高まる
  • 思考が整理される

👉 ただし、行動に移すのに時間がかかることもある


◆ マインドファッションコーチングで得られる結果

  • 自分の服の選び方に隠れていた「心のクセ」に気づく
  • 鏡に映る自分が変わり、即時に気分が上がる
  • 「こんな服、着てもいいんだ」という自己許可が広がり、自信が育つ
  • 自分をもっと大切に扱おうという意欲が生まれる
  • 周囲の反応も変わる(見た目の変化→印象の変化)

👉 服を変えたその瞬間から、内面と行動がリンクして変わっていく


✨ まとめ:なぜマインドファッションコーチングが特別なのか?

  • 普通のコーチングが「言葉」で心に働きかけるのに対し、
    マインドファッションコーチングは「衣服」という体感・視覚ツールを使って、より深く・早く・確実に変化を起こすメソッドです。
  • 変化が「目に見える」「周囲に伝わる」「毎日使える」から、
    自分を変える勇気と習慣が自然に育つのが大きな魅力です。

アートエデュケーターまたはアートを題材にしたコーチングとの違い

MOMAにより広く世界に普及しているアート鑑賞法は、絵画を題材にしています


1. 題材の違い

項目マインドファッションコーチングアートエデュケーター/アートを題材にしたコーチング
主な題材ファッション(衣服・スタイリング)絵画・彫刻・写真などの美術作品
参加者との距離感日常的に身につけるもので、誰もが身近に感じやすい美術館やギャラリーで鑑賞することが多く、日常生活からやや離れている
アプローチ「装い」を通して自分の内面や価値観を探る芸術作品を通して感性や思考を広げる

2. 学びのプロセス

項目マインドファッションコーチングアートエデュケーター/アートコーチング
観察の場服やコーディネート、色・質感・シルエット絵画・構図・色彩・歴史的背景
対話内容「この装いはどんな人を表すか?」「なぜその服を選ぶのか?」など、自分や他者の在り方に直結する「この絵から何を感じるか?」「作者は何を伝えようとしたか?」など、作品理解と感性の共有
創作ワーク実際に服を組み合わせる・スタイリングを考える描く・造形する・新しい作品を作る

3. 成果と活用シーンの違い

項目マインドファッションコーチングアートエデュケーター/アートコーチング
強化される能力観察力・創造力・考える力・表現力・感性・自己肯定感観察力・創造力・思考力・芸術的感性・歴史的理解
日常・仕事での活用自分らしい装いの確立、第一印象の向上、自己表現力の強化、人間関係やビジネスシーンでの信頼構築芸術活動や教育、創造的思考の土台、文化理解の深化

一言でまとめると

  • マインドファッションコーチングは、「今この瞬間、自分が身につける服」という“超身近な題材”を使い、自己理解と表現力を高め、日常や仕事に直結するスキルを磨くコーチング。
  • アートを題材にしたコーチングは、芸術作品という“非日常的な題材”を使い、感性・思考・文化理解を深める教育・創造活動。

項目コーチングティーチングカウンセリング
目的クライアントの目標達成・行動促進・成長支援知識やスキルの伝達・習得心の問題の整理・回復・安定
主な対象目標に向かって進みたい人・成長したい人学びたい人・初心者・学生など悩みやストレスを抱えている人
関わり方対話による「問いかけ」と「気づきの促進」教える・指導する(正解を伝える)傾聴・受容・共感をベースに心のサポート
視点未来・可能性・行動知識・技術・習得過去の経験・心の整理
主導権クライアント(自ら考え行動)ティーチャー(知識の提供者)クライアント(語ることによって癒す)
成果の形自発的な気づきと行動変容知識・スキルの定着心の安定や感情の整理
時間軸「未来志向」「現在の習得」「過去の整理と現在の理解」


マインドファッションコーチングのゴールは、対話と観察を通じて、ファッションから自分の「あり方」を問い直し、内面と外面を調和させた生き方を確立することです。

観察 服やスタイリング、色・素材・シルエットなどを細やかに観察し、そこから自分の感情や価値観のパターンを読み取ります。 

観察の対象は「自分の装い」だけでなく、他者や環境も含まれます。対話 観察から生まれた感覚や気づきを、コーチとの対話で深掘りします。 

「なぜそれを選んだのか」「そこから何を感じるのか」を言語化し、自分自身のあり方の輪郭を明らかにしていきます。準備 価値観・ライフスタイル・理想像を整理し、次の行動や装いの方向性を整えます。

気づきを形に 対話で得た発見を具体的なコーディネートや生活習慣に落とし込み、日常に実装します。

結果として、ファッションは単なる服選びではなく、「自分らしく生きるための鏡」となり、装いが人生を前向きに動かす力を持つようになります。

装いから、心が動き出す。

装いは、あなたの内面を映し出すもうひとつの言葉です。
「なんとなく選んだ服」も、「いつもと違う色を着てみた日」も、そこには気づいていない心のサインが隠れています。
マインドファッションコーチングは、ファッションを通して自分と丁寧に向き合う、新しい自己探求のメソッド。
服を“着る”だけでなく、“感じる”“語る”というプロセスを重ねることで、感性が目覚め、自己理解が深まり、あなた本来の魅力が自然と表現されていきます。
装いから心をひらき、言葉にできなかった想いや可能性を見つけていく時間。
それは、ただのスタイリングではなく、心の変化を促すコーチングの旅なのです。

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INFORMATION

2021年7月14日お知らせ

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